高藪太鼓台ブログ「虎虎虎」

こんぴらさんで有名な、香川県琴平町の氏子祭「ちょうさ」の高藪太鼓台のブログです。


高藪太鼓台です。 HP「虎虎虎」をやっていたのですが、 こっちの方が簡単そうなのでブログでHPをしてみます。
ボチボチやっていきますので、宜しくお願いします。 毎週火曜日更新です。
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上に乗る? 続編。



前回に引き続いて「上に乗る?」系の記事です。

どうもデメリットの方が多い気がします(笑)
ただ、数の問題では無いので・・・(笑)

【メリット】
・指示をだす(喧嘩のときと据えてるときに限る)

という意見もありましたが、
>琴平町のちょうさで上に乗るのは意味がない、もしくは上に乗ったもんが役目を果たせない様に感じます。

>西讃〜東予のように大型で前後担ぎ棒が4本あると、本体に遮られず前後の指揮者の意思疎通ができますが、琴平町では前後2本に横棒。布団部や四つ房が邪魔になりますし。

>担ぎ方も前者は静止状態から担ぎ上げ、差し上げにもっていきますが、後者はゆらゆら担いで誰かが「そら〜さした」を言い出すと聞こえた人から差し上げをはじめるし。
 
>上に乗る4人が統率され、担ぐ者がその指示を聞きとれれば、メリットになるんですけどね。。。
という意見もありました(同じ人ですが)。


全くその通りですね!
私も同感です。
あくまでも琴平町の“ちょうさ”において上に乗る人は、
結局は飾りの一部、ファッション的な要素が強い気がします。

「指示する!」と強い気持ちで望んでも、
下の人にはその意気込みは伝わりにくいと感じられます(申し訳ないですが)。
下で押している(担いでいる)人は横で指示している人の意見に従いますからね。

その横で指示している人は、前で指示している人を見て指示しています。
前で指示している人はちょうさの状況を見て指示していたりします。
で、上の指示と横の人の指示が違うことがよく見受けられます。

実際、下の人が上の人を見ることは少ない気がします。
太鼓の音や周りの声に押されてアクションを起こす気がします。

このダラっとした雰囲気が琴平らしくて個人的には嫌いではないですけど(笑)

【デメリット】
房が汚れる
飾り物が見難くなる
(大きい人が乗ると)太鼓台が小さく見える
バランスを崩したとき上のもんに手を踏まれる。

>飾り物が見難くなる、(大きい人が乗ると)太鼓台が小さく見える
これはもう怪しげな人たちの意見ですね(笑)

色々ありますが、個人的な一番のデメリットは「重い」これに尽きると思います。
その私の心情を汲み取っているかのような意見が、

>上に人が乗っても綺麗に差し上げれるのなら・・・「乗って盛り上げてくれて、欲求を満たしてくれたらええかなー。」と思います。
上に人が乗る事によって差すどころか満足に上がらなくなるのなら・・・「上に乗らんと一緒に下でかこうや〜。」と思います。

↑コチラです。
全く同感です。
“ちょうさ”は上がってナンボやと思います。
(あずっじょる姿も捨てがたいですが・・・)

↓こんな高藪通な意見もあり・・・恥ずかしい限りです(笑)

2日の夜、内町から帰る時の高藪「勝手にどんどん上に乗る。→上に乗るな!もうゴマ付けるんか!」のやり取りが高藪らしくて好きですよ。
(あくまでも見る側の勝手な感想。)

これを楽しみにしてくれている人もおるんやな〜。


長い文章を最後までお付き合いありがとうございました。

次回は「指示」について考えてみたいと思います。



| 写真。 | 02:31 | comments(4) | -
上に乗る?








(以下の文章は、決して写真のI氏やN氏をを批判しているわけではありません)


2007年10月2日の写真です。

コレも蒼龍さんフォトです。
これは帰りの写真ですが、
人が上に乗っていることのメリットってなんでしょう?

こういう事を言うのってどうかと思いますが・・・。

自分なりにメリット、デメリットを考えてみました。
琴平町の場合で・・・。

【メリット】
・音頭をとる(私的には?マークです)
・見た目(個人差があり)
・上に乗りたい人の欲求を満たす事が出来る。


【デメリット】
・重い
・下の人が快く思ってない場合がある
・上に乗っていて上がらないとかっこ悪い
・上に乗りたい人の欲求を満たす事が出来ず、暴れられる可能性が。

・・・まだまだあると思うので、
よかったらコメントに書き足してください。


ちなみに、私は上に乗ること事体には反対はありません。
・・・軽々と持ち上がれば・・・の話ですけど。
| 写真。 | 18:31 | comments(6) | trackbacks(3)
2007 10☆2








またまた蒼龍さんフォトです。

高藪って・・・何かさいあがりが多いですね。
| 写真。 | 06:27 | comments(2) | trackbacks(1)
9/30 写真。




引き続き、蒼龍さんからの写真です。

これは9月30日の宵宮祭の時ですね。

偶然か故意か・・・?
私が写ってるじゃないですか!

ディズニー・オン・アイスの帰りなんですよね。
| 写真。 | 06:55 | comments(2) | trackbacks(1)
2007 10/2 の写真です。 






蒼龍さんからの写真です。

まだまだあるので、小出しにしていきたいです。
| 写真。 | 06:59 | comments(1) | trackbacks(3)
2007.10.1後半。




旗岡神社から榎井商店街を通って琴平へ向かっています。





・・・で、東駐車場で休憩。
その時には恒例の“ヒグチ”です。

今年はシェイクを購入。

子供達に混じって買います。
今年はウル払いでした。
「ごちそうさまでした」





栄町で南新町(みなしん)とすれ違いです。
コレ、かなりギリギリで南吉さんが間に入って大活躍でした。



栄町から神明町を上がり内町に向かってます。
担ぎましたね!
写真が無いのが残念!
| 写真。 | 07:02 | comments(2) | trackbacks(1)
2007.10.1前半。
















1日の写真です。
旗岡神社までを基本的に掲載しました。

ほのぼの写真です。
| 写真。 | 21:20 | comments(3) | trackbacks(0)
宵宮祭の写真1。

遠くから太鼓の音が聞こえてきて、外に出てみると・・・ちょうさの灯りが見えた!
を、イメージした写真。
(運行係だったので遠くから撮影)


近づいて来たぞ〜・・・を、イメージした写真。





・・・で、9月30日の宵宮祭の写真。
わざとピントを変えてみました。
どちらが好みでしょう?私は上です。

赤色がキレイに出ていますね。


ちょっと迫力ある感じにしたかったアングル。


宵宮祭らしい写真。


写真を小出しにしていく作戦なので、
今日はココまでです。


自分らしい視点から“ちょうさ”を捉えてみたいです。

| 写真。 | 06:29 | comments(0) | trackbacks(1)
帰りしな。








讃州 ちょうさ☆日記 の八栗新道さんからの写真です。

二日の夜の帰りしなです。
このシーンでのいい思い出があまりありません。

と言うのも、この場面ではみんながこぞって上に乗りたがり、
ちょうさがあまり上がらないのです(この写真ではあんまり乗ってないけど)。
その上、上に乗った人から「最後に差せんで、ふが悪ないんか〜!」等という罵声を浴びせられたりします。
(この写真の事ではなく、過去の出来事です。I垣君ではないです誤解をしないで!)

そういう時は拒否をして、ちょうさから離れるか力をいれません。
「早よゴマ入れよーで!」とゴマを入れようとします。
(本当は担いで帰りたい!)
本当にいただけません。

高藪のちょうさ蔵まで担いでいった事もあったのに・・・(最近)。
ちょうさが上がらない時に上に人が乗っているのって個人的にイヤです。
(琴平の場合です)

ネット上で匿名で批判しているのではありません。
・・・見ている人は私が誰か分かっていると思いますし。
来年以降、何か改善したいですね。


琴平一ガラが悪いとか、内紛だらけなイメージを一層したいですね。

| 写真。 | 06:09 | comments(3) | trackbacks(43)
集合写真。


今年の9月30日に撮影した写真です。

坂出の写真は近々アップします。

日曜日にもう1回更新するので、また見てください。


集合写真ってええな〜。
| 写真。 | 07:10 | comments(2) | trackbacks(0)

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